【最新】韓国でお金を増やす方法!~定期、積立預金
以前、多文化家族にはおススメの積立預金を紹介しましたが、積立と言うのは月々の余剰金を少しずつ回すもので、どかっとした大金は定期預金に回す方がお得です。
韓国には様々な定期、積立預金がありますが、多文化用の積立以外にも、もっと金利のよい自分に合った商品があると思うので、それを探す方法を紹介します。
簡単な検索方法
一番簡単な検索方法はNaverです。
webサイトからなら정기예금で検索すれば、すぐにでてくるこの画面です

下にスクロールして예금 더보기-->
で見ていきましょう

スマホの場合は
증권>>금융>>예적금でもでてきます。


금융にはいると、上側にブタさんマークの예적금があります。
どの銀行がおススメか
銀行と貯蓄銀行と2種類ありますが、通常~銀行と名のあるものは第1金融、セマウル銀行などの貯蓄銀行は第2金融です。
どちらとも最大1億ウォンの保護が受けられますが(銀行破綻の時に国が保障してくれる金額)、私は第1金融をお勧めします。
というのも、貯蓄銀行の方が金利が良いのですが、たまに取り付け騒ぎがあったりするので不安定な面があります。
なので、いわゆる大手銀行「KB、ハナ、新韓」などの都市銀行やIBK企業銀行(政府が後ろ盾)などが安定しています。地方銀行も金利がよいので、地方在住であれば地方の大手(光州、釜山等)がいいでしょう。
定期預金or積立預金
月々の余剰金が200万ウォン以上あるのであれば、3カ月溜めて600万ウォンを1年定期にする方が利息の受取金額が多くなります。
次々の余剰金がそれ以下の場合は、月に50万ウォンの積立をする方が1年での利子は多くなるので、余剰金がいくらなのかで選びましょう。
ちなみに韓国では利子に対して、15.4%の税金がとられます。(日本は約20.3%)
定期預金
どの銀行がよいか
最高金利を受け取るためには、各種条件をクリアしないといけません。
上の表から一つ例を挙げてみます。
基本2.95%の金利ですが、3.25%で契約するには…

スクロールして条件を確認します。
新規口座であったり、何らかの条件をクリアすることで0.*%ずつ利率があがり、最高3.25%まであがるという具合になっています。

特に条件をクリアして最高金利を適用されるには、以下のものがあります。
①給与通帳のある銀行
②新規口座の銀行
新規口座を作る銀行は優遇金利になります。
③窓口ではなくモバイルでの契約
モバイルで定期、積立を契約するのが一番楽で、金利も優遇されます。
積立預金
積立預金も定期と条件は同じです。

金利はかなり高いように見えますが、月々の限度額が低かったり、毎日ログインしないといけないなど、かな~りたくさんの条件をクリアしないといけません。
児童手当積立などもあるので、子どもがいる場合はそういった商品も確認してみるといいかもしれません。
が、ほとんどの場合、条件をクリアして一番金利の高いものは結局「多文化」商品の행복적금等外国人配偶者商品になると思います。
パーキング通帳
파킹통장という通帳がパンデミック頃から流行っています。
通常の普通口座(입출금통장)よりも利息がいいので、普通口座を作るときは、こちらをお勧めします。かなり条件をクリアしないと通常0.**%なのですが、給与通帳や新規顧客の場合金利が高いです。
自分にあった条件で確認してみてください!

まとめ
日本も金利が徐々にあがってきていますが、それでもまだ韓国は日本より30倍以上の利息がつくので、定期なり積立なりで貯蓄するやりがいがあります(苦笑)
日本の金利が上がる前までは100倍以上の差があったのですが、韓国は金利がさがってきています( ;∀;)